意外と知らない?大好きなチョコレートができるまで!

熊本・チョコレート教室

MiMi chocolat (ミミショコラ) 代表

礒野 紗矢香です👩🏻‍🍳

 

LINE@に発酵食品と言えば

チョコレート!!という配信をしました♡

 

すると、、、

「チョコレートが発酵食品だなんて初めて知りました!」

というお声が♡♡♡

 

発酵食品と言えば、、

納豆、味噌、チーズ、ヨーグルト、キムチ、甘酒、などなど

健康に良いと言われていますよね♡

 

実は、チョコレートの原料であるカカオ

発酵を経て、私たちが普段食べている

チョコレートへ変わって行くのです。

 

今回は、カカオからチョコレートに

なるまでの過程をサラっとご紹介します💕

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カカオの樹の幹や枝には白くて小さな花が年中咲き、

多くの花の中の一部だけが実になります。

 

この実をカカオポッドと言い

長さ20センチくらいのラグビーボールに似ています🏉

 

カカオポッドの殻は硬く

この中に白いヌルヌルした

果肉のパルプというものに

カカオ豆が30〜40粒包まれています。

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(画像はMinimalさんよりお借りしました)

 

【発酵】

カカオポッドから、カカオ豆だけをすぐに取り出すことはできません。

まず、パルプごとバナナの葉に包んだり木箱に入れるなどして発酵させます。

発酵によりパルプが溶けて、カカオ豆が出てきます。

また、発酵することでカカオ豆はチョコレート色に変化し、

独特の香りが生まれます。

発酵はチョコレートの美味しさを左右する大切な工程です。

【乾燥】天日乾燥で水分6%以下になるまで乾燥させる。

【集荷 ・輸出】袋に入れられ、各国の厳しい基準に基づいて検査し、合格したものが輸出される。

【選別】ゴミや悪い豆を取り除く。

【焙煎】焙煎してカカオ独特有の香りを引き出す。

【分離】豆を砕いて、皮を取り除く。

【磨砕】すりつぶして、ドロドロの状態にする。

【混合】ミルクなどの乳製品、砂糖、ココアバターなどを混ぜ合わせる。このブレンドでショコラの味が決まります。

【微粒化】ロールにかけて、舌触りを良くする。

【精錬】コンチェという機械で、長時間にわたりよく練り上げる。

【調温】ショコラの温度を調整して、ショコラに含まれるココアバターを安定した結晶にする。これをテンパリングと言います。

【充填】型に流し込み、振動を与えて気泡を抜く。

冷却して固め、型抜きしてから包装する。

出荷され、店頭に並びます。

 

どうでしたか?

こう考えると、たくさんの人が関わり

たくさんの時間をかけてチョコレートが

出来上がるのがわかりますよね😊💕

 

紗矢香も必ず、カカオ豆から

チョコレートを作ります! ♡

 

その時は、あなたに

食べていただけたら嬉しいです❣️

 

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